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公務員試験の面接カードを書く際の注意点!

第111回は面接カードって何? 今回は、公務員試験の面接カードについてお話します。面接カードは人物試験での提出資料です。書く内容を好きに選べるため、自分が主導権を握るためのカードでもあります。準備してきた内容を発揮できるよう、聞いてほしいことを書くことが重要です。その他にも、書く際の注意点について紹介しています。面接カードをうまく活用し、面接を優位に進める上で大変参考になるので、ぜひご覧ください!

面接カードについて 人物試験での(攻めの)提出資料

面接カードは人物試験で使う資料。志望動機、やってみたいこと、頑張ってきたこと、長所・短所、趣味・特技、自己PRなどの記入欄がある。

→自分が出した資料なので、自分で面接をコントロールできる。

 

面接カードについて 提出期日による違い

事前提出…面接官は面接カードをちゃんと読んでいる。誤字などに気づかれやすい。

当日提出…面接官はその場で面接カードを読むので内容をあまり見ていない。誤字などは見落としがあることが多い。

 

面接カードについて 受験生はどう活用すべき?

面接の資料となるので、受験生側がある程度面接の主導権を握るための紙でもある(各内容を好き勝手に選べるので)。面接であまり聞かれたくないことは書かないなど、取捨選択をしよう。

 

面接カードについて 記載事項以外も当然聞かれる

面接をする際の一資料なので、これ以外からも質問は飛んでくる。

 

書く際の注意点

・誤字や文法破綻には要注意。少なくとも3人の目は通した方がよい。友達とお互いにチェックし合おう。

・詰め込みすぎない。小さい文字で書かない。読み手にも配慮しよう。アウトラインだけ書く。

・マニュアル表現を避ける。「自分」が伝わる書類にしよう。マニュアル表現になってしまうなら、エピソードで差別化しよう。

・フォントを意識し字をきれいに書く。字が汚い人も丁寧に、一生懸命書こう。読む側を意識して、読みたくないと思われないようにすることが大切。

・敬体で書くのが普通。です、ます調で書こう。

・自信がないことは書かない←重要! 面接コントロールするために書くので、自信があることで固めよう。

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