「公平に情報を届ける」をテーマに公務員試験合格に役立つ情報を発信していきます

動画の内容

公務員試験の試験制度!近年の傾向が分かる!

第10回動画では公務員試験の試験制度について、基礎的な話をしていきます。 ほとんどの自治体で課されるマークシート試験、小論文試験、人物試験の概要を、これら試験制度の近年の傾向と合わせて簡潔に説明します。 

公務員にはどうやってなるのか?基礎的な試験制度を解説

公務員になるためには試験にパスする必要がある。

近年試験制度の多様化が進んでいるが、今回は一般的な従来型の試験制度について解説していく。

公務員試験は筆記試験と人物試験に分かれる

筆記試験は教養試験、専門試験、小論文の3つがある。

専門試験を課さない自治体もあるが、教養試験、小論文試験はどの試験種でも課される。

中でも小論文は公務員試験で初めて接する人も多い試験であり、文章が書けない受験生は苦戦する。

教養、専門試験はどのような形式で行われるか

教養、専門試験は多くの場合、五肢択一のマークシートで行われる。

東京都の一般方式など専門記述を課す自治体もある。

小論文試験はどのような試験か

小論文試験は800~1500字程度の中で、字数が多いほど書きにくく感じる受験生が多い。

1000文字を超えてくるとかなり書きごたえを感じるはず。

人物試験は近年多様化傾向。多くの方式がある

個別面接、集団面接、グループワーク、プレゼンテーションなど色々な方法で受験生の人物面をしっかり見ようという流れがある。

色々な面接方法で3~4次面接まで行って合格者を決めるような自治体も多く出てきている。

近年の傾向。筆記試験軽視!?

市役所など、小さな自治体ほど受験生を確保するために受けやすい試験制度を導入している。

特に筆記試験を簡易化して、面接で受験生をふるいにかける形式が多くなっている。

志望自治体の試験制度が急に変わることも良くあるので、受験生は注意する必要がある。

 

 

キーワードやタグから別の動画を探す