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動画の内容

ツールや利用方法などのポイントを6つ解説!自治体研究の仕方・やり方

第22回動画では、なかなか誰も教えてくれない自治体研究の仕方ややり方のポイントについてお話ししています。 自治体研究のポイントを6つ挙げて、それぞれの意義と利用方法を解説。 そして動画の終盤で寺本先生の思い付きが発動してロケ企画の希望を募集することになりました!?

自治体研究のポイント1【自治体の広報ツールを活用】

(1)ホームページは必要情報の宝庫

必要情報が充実しておりこだわって作られているので、1週間に一度など、定期的に見て更新された情報を確認する。勉強ツールとして活用しよう。

(2)広報誌にはよりライブな情報

よりミクロでライブな情報が載っている。バックナンバーがネット上に公開されていることもある。紙で手に入れなくても大丈夫。

(3)SNSは活用度にムラあり

自治体によって活用度にムラがあり、温度差が激しい。説明会情報などはSNSであげている。

(4)メルマガ配信する自治体も

横浜市役所ではメルマガ配信をしている。自分からアクセスする必要がないので、面倒くさがり屋な人には良いかも。

(5)自治体の中長期計画

今後10年くらいの計画プランが冊子になっていたりホームページに載っていたりする。自分の好きな分野を読んでおけばOK。

自治体研究のポイント2【業務説明会・インターンシップ】

基本なので、面接などのためにも必ず参加を。

自治体研究のポイント3【首長の重点政策を把握】

公務員は首長の重点政策が絶対。採用基準や論文テーマに影響することもあるので、首長の重点政策は把握しておく。

自治体研究のポイント4【自治体主催の地域活動への参加】

意外と重要なので、なるべく早めに。秋口ごろ(お祭りなど)に1回くらいは参加してみてもいい。年をまたいでしまうと、勉強で忙しくなってしまう。

自治体研究のポイント5【議会傍聴】

議会では最前線のテーマに触れることができ、事務方のトップ(局長など)が話す内容を見られる。その姿がカッコいいのでモチベーションにもつながる! 議会開催しているタイミングがあれば傍聴してみよう。

自治体研究のポイント6【フィールドワークは最終段階】

フィールドワークとはまち歩きのこと。一番最後の段階(面接を受ける少し前)にする。要望があればロケ企画(寺本先生のお手本)をするので、特別区の中でどの区に行ってほしいかコメントをお願いします!

自治体研究のポイントまとめ【自分の興味を軸に政策研究】

大学で学んできたことや興味があることから政策研究する。1つ軸(コア)を決めてからその付属を調べていこう。

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