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動画の内容

合否を分けるポイントも分かる!公務員試験、一次試験の制度について

第18回動画では公務員試験の試験制度のうち一次試験にフォーカスします。 近年公務員試験は人物重視の傾向が顕著だと言われますが、一次試験をパスしないと元も子もなくなってしまいます。 今回の動画では合否を分けるポイントになりやすい「小論文の採点方式と配点」「主要科目への取り組み方」「学習バランスのとり方」についてお話ししています。 押さえどころを間違えると、何倍も負荷がかかってしまうのが一次試験。 公務員試験受験生、必見の内容です!

 

一次試験の構成について

一次試験は、多くの自治体では教養試験、専門試験の択一で合否が決まる。小論文があるのが特徴で、自治体によっては小論文ができないと足切りになったり、小論文の配点がとても高かったりすることもあるので、小論文を念頭に置きながら対策していく必要がある。

 

択一の合格ラインについて

6割5分がラインだと思っておこう。6割5分を得点するのは、決して難しくないが、主要科目で得点出来ないと得点はおぼつかない。バランスが大事で、出題の多い主要科目をきっちり得点し、その他の科目は皆が解ける問題は落とさないようにしよう!

 

主要科目(事務区分)について

教養試験では数的処理と文章理解が主要科目で、専門試験では憲法、民法、行政法、ミクロ経済、マクロ経済の5科目が主要科目。

主要科目は仕事にも直結していて、公務員として働くために必要な能力や知識が出題数に反映されている。

 

技術系区分 一次試験での特徴

技術系区分の人は、専門試験ではあまり差がつかず、教養試験で差がつくことが多い。知識系の科目を甘く見ず、教養試験で1点でも多く稼ぐという意識を持とう。

 

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