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動画の内容

近年の人物重視の傾向を知る!公務員試験二次試験について

第20回動画では公務員試験二次試験についてお話しします。 一次の筆記試験をパスした方が受験する二次試験は、面接やディスカッションなどを通じて受験生を評価する形式から「人物試験」とも呼ばれます。 今回の動画では近年の人物試験重視傾向が二次試験の制度にどのように影響しているか?背景には何があるのか?についてお話しします。 みん公チャンネルでは今後も二次試験についてのテーマを取り扱っていきますが、それらテーマの根幹となる「制度とその変遷」のお話です。 ぜひ押さえておいてほしいテーマです。

 

人物試験重視傾向の課題

人物試験は人が評価するのでその人の主観が入ってしまい、客観的な試験にならない。

 

試験の人物重視傾向

最近の公務員試験は人物試験重視傾向が強く、二次試験の倍率は2倍程度である。公務員になるために最終的には人物がどうであるかが問われるので、二次試験対策はしっかりしよう!

 

人物重視 試験制度への影響

➀面接の配点比率の上昇…国家公務員でも地方公務員でも上昇傾向。

②リセット方式の採用…一次試験の点数が二次試験以降に加算されない。受ける自治体がリセット方式を採用しているなら人物試験対策は気合を入れてしよう。

③コンピテンシー面接の活用…過去の経験を聞いてその人が好業績を上げるための行動パターンを持っているかを推し量る面接方式。

 

人物試験重視の背景

➀行政需要の複雑化に対応できる多様な人材を確保するため。

②市町村では、住民に直接接する機会が多いので、専門的知識よりも対応能力のほうが重要。(国は専門知識も重要。下調べはしっかりと!)

③受験者増につなげたい(質的拡大→量的拡大へ)。

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