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動画の内容

公務員試験、憲法判例の勉強法!

第44回動画は受験生の方から頂いた憲法判例の勉強法の質問に回答。 以下の流れで一度勉強したはずなのに、判例の重要部分を忘れてしまう、というお悩みの解決策を提示します。

・人権と統治の特性を知る

・公務員試験合格のためにどこまで勉強するかを決める

・試験問題のどこで難易度が調整されているかを知る

特に統治部分の考え方は同じ法律科目である行政法にも応用が利くテーマなので必見です。 この動画が受験生のお悩み解消につながればと思います!

憲法の試験での位置付けは?

専門試験の憲法でも社会科学でも出る、汎用性がある科目。公務員なら憲法を知らないとマズい。

 

<人権>勉強のコツ

・判例が中心なので、時間を空けても忘れづらい。事案なども覚えて判例の内容を想起できるようにするのがポイント。エピソードで覚えよう。

・それでも忘れてしまうのであれば、理由と結論を意識することが大切。

・問題も理由と結論がポイントで、肢の作り方は主に2つ。➀結論で引っかける、②理由で引っかける。

・②は国家総合職でよくみられ、難しい問題に多い。

・判旨はどこが引用されるかで難易度が変わるので、勉強しすぎると泥沼にはまる可能性がある。結論では引っかからないようにし、一番有名な判旨を押さえておけば、概ね8割は得点できる。

 

<統治>勉強のコツ

・統治は制度が中心なので、単純暗記になりやすく、時間を空けるとすぐに忘れる。

・短いスパンで過去問を繰り返す。3回繰り返せば定着する。

・制度暗記は、行政法を覚えるときにも応用できる。

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