「公平に情報を届ける」をテーマに公務員試験合格に役立つ情報を発信していきます

動画の内容

参考書は自分の目で選べ!公務員試験参考書の選び方を教えます

みん公第136回は、参考書の選び方。 今回は推薦図書をただ紹介するのではなく、参考書を選ぶ視点を教えます!「この一冊だけで公務員試験に受かる!」という本を信じた方も多いのでは!?しかし、一冊の本だけを信じるのは間違っています!みん公では科目ごとの参考書の選び方を詳しくお話しします。自分の勉強法に合った参考書に出会えれば、合格への実力アップにつながります!ぜひご覧ください!

参考書の選び方 ネットなどに惑わされない

ネットやランキングは作為が含まれていたり、表面的なことが多かったりするので、信用しすぎてはいけない。

 

参考書の選び方 「知能」と「知識」の方向性

知識は問題演習中心、知識はインとアウトの併用。

 

参考書の選び方 「純粋」イン用教材は不要

「純粋」イン用を買うならば、アウトの教材も買う。問題を解けるようになるためには、問題演習が必須!

 

参考書の選び方 数的処理は2つに分けられる

数的処理は解説の細かさで、イン用のアウト教材と単なるアウト用教材の2つに分けられる。初心者、中級者はイン用のアウト教材で勉強、超得意になりたい人は単なるアウト用教材で完璧にしよう。

 

参考書の選び方 試験種ごとの過去問は必要

試験種ごとの過去問は最後は必要(どれでもよい)。傾向をつかむことが大事で、それをするとしないでは得点力に差が出てくる。

 

参考書の選び方 小論文や面接用の教材はいる?

小論文や面接の教材があった方がよいが、面接本は玉石混合…。面接は主観が入ってしまう。面接本は基本的にはルールがわかれば良い。

 

参考書の選び方 必ず書店で見てから買う

ネットで購入でもいいが、必ず書店で見てから買う。参考書は、合う合わないがある。特に、”はじめに”の部分で作者のキャラクターを見て自分に合うか判断しよう。

 

キーワードやタグから別の動画を探す