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動画の内容

知識を定着させる上での重要な考え方!情報の一元化!!

みん公第97回は情報の一元化を扱います。 第77回「寺本式記憶法」で、記憶法の一番手として紹介した情報一元化の意義について 詳しくお話します。 情報一元化の意義として、2回目以降の知識定着回転力を上げることがとても重要です。 一元化によってテキストがどう変わるかという興味深い回です。 知識を定着させる上での重要な考え方を学べますので是非ご覧ください!

情報一元化の意義 情報を集約し回転力を上げる

情報一元化の意義は、

・情報が散らばらないようにするため。
・2回目以降の回転力を上げるため→知識を定着させる。

 

教材活用度チェック ①見るべき部分の明確化

付箋や折り目で見るべき部分を明確化しているか。付箋の色の使い分けをしている人もいる。見るべき部分をパッと見ることができるようにしよう。

 

教材活用度チェック ②繰り返し回数のチェック

何回繰り返したのかをチェックしているか。正の字でやった回数を記録したり、やった日にちをメモしたりする。間違えた問題は多く解くので、苦手な問題が把握しやすくなる。

 

教材活用度チェック ③知識の書き込みをしている

他から得られた知識(模試や違う過去問など)を書き込んでいるか。自分へのメッセージを書いたりする人もいる。

 

教材活用度チェック ④破れかけのページがある

一部だけ破れかけているページがあるのは、メリハリをつけて勉強し、そこを強化した証拠。

 

教材活用度チェック ⑤問題文に書き込みをする

問題文にも書き込みや強調マークを付けているか。問題からインプットする人は問題文に書き込むし、もちろん回答の方に書き込みをする人もいる。問題を見るのと回答を見るのによる二度手間をなくそう。

 

一元化された教材は… 未来の勉強のための工夫

上の5つの項目はすべて、回転力を上げるための工夫。漫然と問題集を解くよりも、工夫をすることで知識を定着させ、効率よく勉強しよう!

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