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動画の内容

「外せない対策」を伝授!公務員試験、知能系科目の勉強法

第35回動画は知能系科目の勉強方法についてです。 つかみどころがなく、伸びを実感しにくい知能系科目には絶対的な対策がないというのが通説。 このことが公務員試験対策の個別性と難易度を増していると言っても過言ではありません。 確かに、「絶対的な対策」(各論)はありませんが、合格者のデータを分析すると、軸足になるような「外せない対策」(総論)が見えてきます。 ・歴代の合格者は知能系科目のどのようなところに注意して勉強していたのか ・絶対に避けたい危険パターンは何か? 多くの合格者を見てきた講師の立場だからこその「超総論」を寺本先生がお話しします!

知能系科目対策のイメージ 科目全体で得点戦略を考える

知能系科目は、数的処理と文章理解の「総合」としてとらえる。どちらかが苦手、は気にしない(数的処理の得点が半分程度でも受かる)。ただし、どちらかが苦手ならもう一方はしっかりとる。

 

科目別の対策

・数的処理は、基礎的な問題を攻略する、得意分野を作る、難問は捨てる。これができれば数的処理は半分は得点できる。

・文章理解は英語にあり。長文読解なので、単語力(まずは名詞と動詞、プラスαで形容詞)だけでOK。少しずつ英語の文章に触れて練習しよう。

 

試験種別の傾向

・国家公務員は知能系科目重視。国家は数的処理が難しいので、文章理解(特にパターンがある英語)で多くとろう。

・地方公務員は、知能系科目と知識系科目のバランスが大切。

 

知能系科目対策 避けてほしい危険パターン

数的処理、文章理解ともに簡単で皆が解ける問題を落とすと危険!

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