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動画の内容

改正部分の出題予想も!改正民法の勉強法を解説!!

第59回は改正民法の勉強法についてです。 2020年施行の改正民法が試験に与える影響は大きいと予想され、勉強のやり方や教材を変える必要がある受験生も多くいるのではないかと思います。 実際にみん公にもどのくらい試験に影響があって、どのように対策すれば良いの?というお声を多くいただいており、今回は寺本先生に対策を話してもらいました。 動画では改正部分がどのように出題されるかの予想についてお話ししていますので、すでに改正法で勉強を始めているという方にも是非ご覧いただきたい内容です。

改正の影響範囲

債権法の大改正と言われているが、実は総則や相続も変わっている(物権はほとんど変わっていない)。全体的に変わったという認識でいる方がよい。そのため、テキストや問題集は新しいものを使うべき。

 

民法の勉強法の特性について

民法はアウトプットだけでは何とかならず、インプットをしてから吐き出すという練習をして伸ばす科目。テキストと問題集の両方を買ったほうがよい。

 

民法改正の押さえどころ

新しく制度化されたものよりも、今までのものがどう変わったのかを押さえることが必要。

➀総則(民法Ⅰ):意思表示、代理、時効

②債権(民法Ⅱ):債務不履行、詐害行為取消権、多数当事者間の債権債務関係、債権譲渡、第三者による弁済、相殺、解除、売買の担保責任、賃貸借、請負など全部改正

 

改正部分の目のつけどころ

今まで判例だったものが条文化されたケースが多い。そのため、改正された部分は判例よりも条文が出題されることが予想される。図式化して理解するのが必要なので、テキストを買ってしっかりインプットしよう。長いスパンで2、3回まわせればよい。

 

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