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財務専門官は地域貢献が出来る専門職!受かりやすい?!

みん公第138回は、財務専門官のことを語るッ。今回は新しい試験区分である財務専門官について、職種と試験についてお話します。財務専門官は地域に貢献する財政・金融のプロフェッショナル。財務専門官試験は近時倍率の低下が止まらず、意外と穴と言われています。他の専門職よりも科目特性的に併願しやすい特徴もあるので、財務専門官について詳しく知る事ができる今回もぜひご覧ください!

財務専門官とは(職業面)地域貢献する財政・金融のプロ

位置づけとしては、財務省の総合出先機関。地域に貢献する財政・金融のプロフェッショナル。

 

財務専門官とは(職業面)財務専門官の幅広い役割

財務専門官は、国税専門官に比べて仕事が幅広い。財政、国有財産、金融、経済調査、広報相談に携わることができる!

 

財務専門官試験 近時倍率の低下が止まらない

意外と穴と言われる。採用人数はそこまで多くない(150程度)が、近時倍率の低下が止まらないので受かりやすい。また、初任給が高い。

 

財務専門官試験 採用後、財務局が基本的な職場

・採用後、まずは採用局または各局管内の財務事務所等に配属される。その後は、財務省や金融庁等、財務局において、専門性を高めながら、財政・金融等のプロフェッショナルとして活躍する。

・転勤の範囲は基本的には、採用局の管内と、財務省や金融庁のある東京になる。

 

財務専門官試験 専門が教養の1.5倍の配点

教養試験は知能重視(知能27問、知識13問)。専門試験が教養試験の1.5倍の配点。

 

財務専門官試験 他の専門職より併願しやすい

他の専門職よりも科目特性的に国家一般職や特別区、地方上級などと併願しやすい。

 

財務専門官試験 憲法・行政法の出題数が多い

憲法と行政法の出題数が多い(計14問)が、接点があるので対策しやすい。なお、憲法・行政法、経済学・経済事情が必須回答。

 

財務専門官試験 専門記述は5科目中1科目書く

専門記述は国税と同じように憲法、民法、経済学、財政学、会計学の5科目中1科目書く。経済がおすすめ。

 

財務専門官試験 理系学部出身学生も多数採用

財務曲では、理系の学部出身の学生も多数採用している。

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