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動画の内容

地方公務員とは何が違うの?国家一般職の地方出先機関とは?

第24回動画は国家一般職の地方出先機関についてのお話です。 転居を伴う異動のイメージがある国家公務員ですが、それは本省勤務の話。 異動の少ない地方出先機関で働くという道もあります。 場所も仕事内容も絞って働きたい人にとっては地方公務員以上にぴったりの職業選択になる可能性も十分にあります。 地方出先機関ってなに?地方公務員になるのと何が違うの? 動画でしっかりと解説します!

地方の方は出先機関志望が多い

地方の方は、地方に貢献するために、国家公務員の中から出先機関を志望することがほとんど。

 

出先機関とはどのようなものか

出先機関とは、国の政策を地方で実施していく支部機関で、地方ブロックや各都道府県に置かれている。支店のようなイメージ。

 

出先機関と中央機関との違い

出先機関では、地域をまたぐような異動は基本的にはないので、安定して働くことができる。

 

地方公務員との併願にメリット

地方公務員と同じように場所で仕事を選ぶことができ、国家公務員なので仕事内容がしぼられるスペシャリストである、といういいとこ取りな面もある。地方公務員を受ける場合は、国家の出先機関も併願したほうがいい!

 

最終合格後の選択肢も広い

最終合格するとその合格者名簿は3年間有効なので、その後の選択肢が広い。また、官庁訪問は各地方にある出先機関で受けられる。

 

主要出先機関のラインナップ

経済産業局(経済産業省)、法務局(法務省)、地方検察庁(法務省)、行政評価局(総務省)、通信局(総務省)、税関(財務省)、農政局(農林水産省)、労働局(厚生労働省)、整備局(国土交通省)、運輸局(国土交通省)などが有名。

 

専門職でも地方貢献の道がある

国税局・税務署(国税専門官)、財務局(財務専門官)など。それぞれの試験を受ける必要がある。

 

志望、併願の幅も広がる

本省だけが国家一般職ではないので、出先機関も視野に入れよう!専門職であるから、何となくのイメージではなく、仕事の内容を把握して興味を持つこと。仕事内容が合っていてその場所で働きたい、という人には出先機関が狙い目!

 

 

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