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動画の内容

行政職以外の公務員の職種!!専門職や技術職について

第4回動画では行政職以外の公務員の職種についてお話しします。 大学の勉強内容でそのまま試験を受けられる、自分の適性にあった仕事をずっと続けられる、資格を生かして公務員として働ける、など、得意なことや、やりたいことがある方にはもってこいの道かもしれません! 

公務員の種類を職務内容で分けてみよう!

公務員には文系の人が多く、最もポピュラーな職種は「事務区分」。

これらの行政事務区分(事務職員)という大きなまとまり以外にも公務員はたくさんいる。

技術系職員について

理系区分で専門的な職種。

土木、建築、電気、機械、化学、農業・農学、林学、造園などがある。

大学の専攻がそのまま生きる職種であり、興味のあることを仕事にできる可能性あり。

倍率も低い傾向にあり、好きなことがある方は調べてみると良いかも。

公安系職員について

警察、消防や特殊な公務員のことをこう呼ぶ。

特殊な公務員とは刑務官、入国警備官などがこれにあたる。

体力テストなどが課される場合も多く、体育会系の職種という印象。

免許資格系の公務員

資格を活かして公務員として働く人もいる。

保険氏、看護師、管理栄養士や保育士の資格を公務員として生かすことが出来る。

給料が安いという声も聞くが、安定しているので目指す人もたくさんいる。

最後に

今回紹介した職種はどれも自分の興味や専門を生かせる仕事。

公務員で一番多いのは事務区分だが、他にも面白い!と思える仕事は公務員にはたくさんあるはず。

知らずにイメージだけで公務員を受けないのはもったいない!

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