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動画の内容

それぞれの対策をする!国家・地方公務員面接の違い!!

第54回動画のテーマは国家・地方公務員の面接の違いをお話しします。 併願対策にもかかわる話なので、この違いを知ることは試験対策上重要です。 動画では国家公務員、地方公務員について、役割・形式・対策を軸にして両者の違いをご説明しています。 今後、みん公では面接対策の動画を随時配信していきます。 志望先に、報じた情報をしっかりキャッチできるように、基礎となる知識を頭に入れておきましょう!

国家の面接の位置づけ

国家公務員は最終合格を出すための面接は1回であることが多い(官庁訪問を除く)。

 

国家の人事院面接について

国家総合職・一般職は、面接カードにそって聞かれるだけなので、若干楽。しかし、専門職は仕事に対する理解や適性を見られるので、ちゃんと合わせていかないと受からない。仕事を調べ、求められている人材像に自分を合わせて面接に臨もう!

 

地方公務員の面接について

・何段階かに分かれいることが多い(特別区・都庁などは別)。個人面談・集団面接・集団討論・GWなど様々な形態があるため、評価の視点が異なる。

・人物重視なので、割と厳しい目で見てくる。その人が本当に来てくれるかは面接官にとって大事なことなので、第一志望かどうかは特に注目される。自治体研究は欠かせない。

 

併願戦略にも影響するので注意

国家公務員も地方公務員も両方とも受けるなら、面接が厳しい地方公務員に合わせて面接の対策をしよう!国家公務員になりたい人は、官庁訪問の対策をしっかりしよう!

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