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動画の内容

本番試験でも重要!試験問題を解く順番!!

みん公第74回は試験問題を解く順番をテーマにしています。 科目ごとの知識の習得には熱心な受験生が多いですが、全科目を通して過去問で時間内に解いてみたという方はまだまだ少ないのではないでしょうか。 本物の過去問は直前期にやるもの、という印象が強いかもしれませんが、とくに教養科目の得点戦略という面からみると早期に取り組むことが必須です。 今回の動画のテーマである解く順番は「タイムマネジメント」「得点の最大化」どちらにとっても重要ですので是非ご覧ください!

解く順番を決める意義 解けない後悔をなくす

試験が終わった後に「あ、解けたのに」という事態を防ぐために、自信がある科目から順番に解くとよい(時間切れで解ききれないと悔しいので)。

 

知能系・知識系どっちが先? 文系、理系による

一般的に、教養試験を解く順番は①知識系→知能系派と、②知能系→知識系派に分かれる。文系の人は①、理系の人は②が多い。

 

知能系科目の順番は?

・知能系の順番は人による。要は確実に解けるものがある科目から。

・現場判断になりがちだが、そうならないようにするために、模試(紙上模試でもよい)を受ける中で変えてみたり、日々の勉強で取り組む順番を変えてみてりして自分にしっくりくる順番を考案していこう。

 

失敗する人の典型例 他人の意見を鵜呑みにする

解く順番を教えられてはめ込んだ時には、まず自分で違和感がないか確認し、違うと思ったら修正していくことが大切。解く順番は、一人ひとり経験で身につけていこう!

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