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動画の内容

強い志望理由を作り出すのが大変!縁もゆかりもない自治体を受ける注意点!!

第96回は縁もゆかりもない自治体を受ける注意点。 面接での志望動機の作り方についての質問が多いテーマ。 併願として縁のない自治体を受験される方も多いと思いますが、強い志望理由がなかなか見出せない!という方向けの非常に貴重な回です。 是非ご覧下さい!

縁もゆかりもない自治体 なぜそこか?原点に帰る

なぜそこを選んだのか?まずは純粋な気持ちでそこに立ち返るとよい。ほかにも受けられる試験があったのになぜそこを選んだのか?

①近いから?→近いことによるメリットを考える
②やりがいがありそうだから?
③国家よりもましだから?(なぜマシ?)

面接では言えないことだが、ここから解きほぐしていくと面接の理由を作っていくヒントになり、自ずと方向性が見えてくる。

 

縁もゆかりもない自治体 自治体研究は誰よりもやる

自治体を市民よりも知るくらい「勉強」するのが基本!

①足を運んでみる。どんな自治体なのかを肌で感じる。何回か行って町全体を回ってみるなど。
②課題や問題点は何かを見つける。
③魅力を3つ言えるようにする。
④市長の出自を調べ、重点政策を調べる。その上で気に入った分野(自分が共感できるもの)を見つける。
⑤地元との比較を考える。面接で聞かれるので、常に地元との違いを考える。

この5つをこなせば不安でなくなる。その自治体を勉強して好きになることが重要!そして好きになった気持ちで面接に行くことも重要!

市民が知っていることを自分の常識にするイメージで勉強しよう。

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