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動画の内容

「悪目立ち」には要注意!公務員試験の集団面接!!

第76回は面接試験の中から集団面接をピックアップ。 個別面接の前に課されることが多い集団面接の趣旨は「ネガティブチェック」なので、形式面をしっかりと守り、「悪目立ち」に注意したいところです。 次の試験に向けて決して高いハードルが課されている訳ではありません。 今回の動画で、「悪目立ち」してしまわないためのポイントを知っておきましょう!

集団面接の目的 主に形式面のチェック

受験生5人くらいに対して主に形式面(所作や発言態度など)のチェックをするのが主眼。浮いたり、変な感じになったりしないように注意しよう。

 

集団面接のポイント 自分の持ち時間を把握する

時間は20分~40分程度。面接時間÷人数で自分の持ち時間を計算しておく。計算するとわかるが持ち時間は結構短いので、話す量を増やすのではなく内容を濃くすることがポイント。言い回しや話す順序を工夫しよう。

 

集団面接のポイント どのパターンにも対応する

全員共通型、指名型、挙手型の3つがあるが、これらの混合形態もある。指名型は何かしら答えることがポイント。挙手型は、手を挙げて当てられなくても落ちることはない。

 

集団面接のポイント あくまでネガティブチェック

ネガティブチェックの場合が多く、攻めの面接は不要。要旨完結に、相手に言いたいことを伝えることが一番大事!

 

集団面接のポイント 短時間で端的に答える!

問われたことに端的に答える力が求められる。

 

突飛な質問が飛ぶことも 詰まらずに答えきろう

質問事項が突飛なことも…。色、動物、座右の銘、漢字一文字、無人島、10年後など。フリーズしないで何か答えられればよい。座右の銘などは考えておこう。理由もきちんと答えられることが大切。

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