「公平に情報を届ける」をテーマに公務員試験合格に役立つ情報を発信していきます

動画の内容

どちらが良い!?予備校と独学それぞれのメリット、デメリットを紹介!!

第58回は予備校(学内講座)と独学それぞれのメリットとデメリットを比較します。 一概にどちらかを勧めることは難しいので、それぞれのメリットデメリットを客観的に書き出す形式で発表していきます。 動画の中で予備校が持つ一番の価値は情報であり、独学者の一番の難点もまた情報収集にあるというコメントがありますが、これは皆さん想像がつくのではないかと思います。 ただ、合格に向けては収集した情報を正しく活用し、かつ、勉強を継続していく必要があります。この情報活用力はどちらの選択肢を選んだ方にも必要になる能力であり、今回の動画の学びと言えるのではないでしょうか。 予備校、独学の選択肢は、あくまで入口時点での意思決定です。 どちらの受験生にも役立つ情報を配信していきたいなと実感した回でした。

予備校(学内講座)のメリット

➀情報量が豊富(特に人物試験)…情報量が圧倒的に多く、全国の情報が揃っていることが多い。公務員試験は、情報を集めてしっかり対策できる人が合格できるように作られている。情報がネットワークで繋がっている、大きな予備校を選ぼう。

②出題分析が的確→無駄な勉強を回避(市販の参考書の方が的確なこともある)。

③解き方を人から教えてもらえる…聞くのと読むのでは全然違っていて、人から言葉で教えてもらう方が印象に残る。

④OB・OGとのつながり、説明会の開催…体験談や経験談を聞く機会は大切。チューターがついてくれるのも強い。

 

予備校(学内講座)のデメリット

➀金がかかる(8割型ここ?)。ただ、ローンを組むのはあまり怖がらなくてよい。

②大手予備校は個別の人物試験のフォローが難しい。

③通学はコスパが悪いかも(移動など体力的にきつい面も)。

④科目ごとに講師が違うので、教え方が下手だと結局自分でやるはめになることもある。講師を選べる予備校がよい。

 

独学のメリット

➀時間の使い方が自由。

②お金があまりかからない。予備校の半額以下でいける。ただ教材費は結構かかるので、一番最初に買う教材を間違えないようにしよう。その時は、ネットの情報をうのみにせず、本屋さんに行って自分の目で見て合うと思うものを買おう。

③勉強が得意な人は、無駄が省ける。

 

独学のデメリット

➀重点的に学習する科目、そうでない科目などを間違うと大変。自分で「受験ジャーナル」などの本を買って分析する必要あり。

②人物試験対策の手段を確保する必要がある。

③情報に対しては全て自分でアクセスしないといけない。

④モチベーションの維持が難しい。

 

おわりに

公務員試験に合格できるように、自分に合う方法で勉強しよう!

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