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動画の内容

憲法が定める仕事?!公務員ってなんですか?

第2回動画では公務員の定義についてお話しします。 憲法に明記されている珍しい職業であり、受験生の皆さんが目指すターゲットでもある公務員という職業について学んでいきます。 特別職・一般職という聞きなれない用語からしっかりと説明していきます。 

公務員とは「公務に携わる人」!では公務とは?

公務員は国や地方公共団体に雇われて、広くサービスを提供する人。

大きく一般職と特別職に分かれる。

一般職・特別職って何?

国会議員や裁判官、地方公共団体の長などで、選挙や特別の試験を受けてなるもの。

通常の公務員試験を受けて皆さんが目指すのは一般職の公務員!

憲法で規定された職業、その意味とは?

公務員という言葉は憲法15条に明記されている。

これは民間企業ではありえないことで、公務員の公共的存在性を定めている。

良く聞く全体の奉仕者という言葉はココで使われている。

また、憲法99条では公務員に憲法順守の義務を定めている。

このことは公務員が権力側の存在であることを意味している。

公務員の人口比率は低い?!

日本の人口に敷ける公務員の割合は10%ほどと、先進国の中ではかなり低い。

だからこそ日本で公務員として働くことには価値がある。

 

 

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