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動画の内容

活用法や注意点を解説!公務員試験の模擬試験について!!

第66回はコメントでのご質問が多かった模擬試験について。 秋以降は予備校を中心に模擬試験が多数実施されます。 受けてみたいけど、今の自分では準備不足?悪い結果が出たら?などと足踏みしてしまう人もまだまだ多い時期ですね。 今回の動画では「模擬試験を受ける意義」を中心に採点結果の活用法や注意点についてお話ししています。 受けるのであれば受験生の血肉となるように最大限、模擬試験を有効活用してほしい。 寺本先生のそんな思いがこもった回です。

模擬試験は受けるべき? 意義を知って決めよう

模擬試験は必要というか「意義」がある。模試を受けるかどうかはどちらでもよいが、話をきいて意義があるなと思ったら、模試を受けた方がよい。

 

模擬試験の意義➀ 自分の立ち位置を知る

模試で自分の位置を知ることができるが、全員がまだ勉強の途中段階なので、結果でモチベーションを上げ下げしてはいけない。母数の中で自分がどの辺にいるのかが大事で、上位3分の1にいることが目安。半分以下だった人はどこかに原因があるので、確認しよう。

 

模擬試験の意義② できてない部分を把握

自分が勉強してきたのに出来てない部分を知ることができる。そのような部分を強化するために、模試の復習をした後でそのテーマ全体の復習をすると、苦手の克服につながる。

 

模擬試験の意義③ 時間の使い方がわかる

時間の制限がある中で力を出し切ることが大事なので、時間の使い方のコツをつかむために模試を受ける意義はある。自分に合った解き方(解く順番)を見つけることができる。

 

模擬試験の意義④ 正答率と勉強を比較する

1問ずつの正答率を見て、正しい勉強をしてきたのかがわかる。高い正答率の問題が解けなかったら勉強の順番が間違っている。正答率4、5割の問題は合否を分けるので要チェック!正答率が低い問題だけ正解している人は当てにならないので注意。

 

模擬試験の意義⑤ 予想問題として活用

時事や小論文はあたることがあるので、ファイリングして本番前に見直そう。受ける時期は年明けから複数回が理想。皆が受けるような、母数が多い模試を受けよう。代替ツールとして紙上模試があるので、自分で時間を測って練習しよう。

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