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動画の内容

新しい公務員試験制度!教養試験lightを解説する!

第19回動画では平成30年から新たに始まった教養試験の3パターンのうち、特に教養試験lightをピックアップします。 地方上級試験、市役所試験の問題作成を提供する「日本人事試験研究センター」が教養試験のラインナップを一新した背景や、従来公務員試験の学習をしてきた受験生にどのような影響があるか、などについて解説していきます。 始まったばかりの試験形式なのでデータは少ないですが、発表されている情報から読み取れる対策についてもお話ししています。 併願対策を考える上でも重要な内容です、是非ご覧ください!

 

前提として知っておきたい事

・地方上級試験や市役所試験は公益財団法人「日本人事試験研究センター」が作って提供している。

・平成30年度から教養試験のラインナップが一新され、標準タイプ、知能重視タイプ、基礎力タイプの3つになった。

・教養試験lightは基礎力タイプのこと。

 

教養試験light どのような位置づけの試験か

これまでよりもコンパクトで易しい試験。解答時間が75分、形式は四肢択一。

 

教養試験lightの特徴 受験がしやすい試験内容

公務員試験で該当する科目と比べると解きやすく、従来通りの公務員試験の勉強をしてきた人にとっては簡単。

 

教養試験lightの特徴 筆記の負担減で門戸を広げる

公務員試験に向けた準備をしていない民間企業志望者でも受験しやすい試験。人物重視の自治体が増えていくことが予想されるため、教養試験lightを知っておく価値はある。

 

教養試験lightの出題分野

➀「社会への関心と理解」(24題)…公務員試験の時事と社会科学で出題範囲を網羅できる。地方自治に関する基礎的な知識を問う問題も含まれるので、地方自治の制度面と財政面を押さえる。

②「言語的な能力」(18題)…現文と英文の要旨把握で、かなり短い文章の要約が出題される。対策しなくても大丈夫。

③「論理的な思考力」(18題)…数的処理。かなり簡単で、通常の大卒程度の勉強をしている人であればサクサク解けるレベル。

公務員試験受験経験者はそれまでの勉強を活かせる!通常の大卒程度の勉強をして備えるのがベスト。

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