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動画の内容

公務員試験併願対策!本命前にヤマ場を作ろう!!

第101回は試験計画の美学!ヤマ場の作り方ッ。 寺本先生が考える併願対策の戦略を教えてくれます。 受験では本命前にもヤマ場(とりあえずの目標)を作ることがとても大切です。 本命をぶっつけ本番にしないための貴重なコツを紹介します!是非ご覧下さい!

公務員試験のヤマ場とは?

・勉強する際にヤマ場を作る発想は受験ではとても大切!ヤマ場とは、「とりあえず」の目標(通過点)のこと。第一志望を迎える前に1回ヤマ場を入れよう。

・ヤマ場を頑張ることで、その後の行動パターンが見えてくる。

 

公務員試験のヤマ場 特別区をヤマ場とする例

・特別区は内容が基礎的で専門試験も付いているので、ヤマ場にふさわしい。
・特別区の試験は5月の初めに来るので、特別区でうまくいくように勉強する。
・特別区でうまくいったら、そのままの調子で6月後半まで勉強。うまくいかなかったら、修正点を把握してその後の勉強に生かす。

 

公務員試験のヤマ場 本気で挑む最初の機会とする

自分の勉強が正しいのか、どこまでの実力が備わってるのかを把握するうえでヤマ場は重要。ヤマ場は通過点だが、そこに向けて一番がんばるイメージで!1回ヤマ場を経験することが大切。

 

公務員試験のヤマ場 日程・レベルは本命に合わせる

・国家総合職も受験するわけだが、試験が難しいのでヤマ場とはならない!ヤマ場は自分の実力を確認できるレベルであり、良問ぞろいでなければいけない。

・国家一般職も地方上級・A日程と近すぎてヤマ場としてふさわしくない!うまくいかなくても修正する時間がないため。

・だからやっぱりヤマ場は特別区!

・特別区が第一志望の人は、模試をヤマ場にしよう。

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