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動画の内容

今年で絶対受かって欲しいワケ!寺本先生から今年度受験生へのメッセージ!

みん公第152回は「2020年で合格!今年度受験生のみんなへ」。

「今後、公務員試験採用人数は確実に減っていくため、早く受かった方がいい!」「『来年でもいいや』という甘えた考えは絶対に持ってはダメ!」など、2020年度受験生のみんなへ寺本先生からエールを送ります。

公務員試験の将来予測(1)今後どうなるかわからない

将来的に公務員試験はどうなるのかが分からない(多様化と崩壊は紙一重)。

今後、公務員試験はどんどん変わっていく。新しい試験だとノウハウの蓄積がないため、対応が難しくなってくる。今は過渡期。

公務員試験の将来予測(2)人物重視の傾向は止まらない

人物重視の試験は客観化されているようでされていない。客観化されていない試験が増えるかもしれない。採用のミスマッチが起こった瞬間に落ちてしまう。

公務員試験の将来予測(3)人数は確実に減っていく

人数は確実に減っていく(20年で半減)傾向で、今が大量採用。

公務員の将来予測(4)働き方多様に(有償の副業解禁)

バリバリの営利企業ではなく、国民や地域のために活動する団体で副業や兼業をする。有償で地域貢献は悪いことではないのでは? と期待。公務員の活動の幅が広がる。

公務員の将来予測(5)誰でも公務員になれる時代に

筆記試験簡易化は明るい方向に考えることができなくはない。

公務員の将来予測(6)福祉や災害の人員の増加

福祉や災害の人材が必要になる。今後、今の一般事務職は福祉や災害へスライドされるようになっていくかもしれない(特に福祉)。

 

公務員の数が減っていく中に入っていくことは、意味があり、公務員はより価値がある仕事になっていく。ただし、モタモタしていると対策(入り口)が難しくなる。

早めに受かっておいたほうがいい!

最後に

「2020年に絶対に受かる」ことを最終目標にしているので、そこのマインドをブレさない。「2021年でいいや」「浪人してもいいかな」という考えはダメ!

直前期のモチベーション維持は大変ですが、2020年に絶対合格するという強い気持ちで頑張りましょう!

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