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動画の内容

公務員の給与を民間と分かりやすく比べてみる!!

公務員の収入について 民間企業との比較
公務員   約41~43歳 351,628~428,762円(月額平均)
一般労働者 40歳(平均)  379,934円(月額平均)
公務員の給与額は「民間準拠」で決まる。
民間の景気が良い時は公務員の給与は高くなり、民間の景気が悪い時は公務員の給与は低くなる。

公務員の収入について 自治体ごとの給与体系
良い財政状況の自治体では給与が高くなり、悪い財政状況の自治体は給与が低くなる。

公務員の収入について 実際のところどうなの?
一概には何とも言えないが、一般的には高いと言われる。

公務員の収入について 公務員の給与の実質的意味
憲法で全体の奉仕者として保障されている仕事の給与なので、贅沢さえしなければ何の不自由もなく暮らせる。

公務員の収入について 給与では計れない地位、信用
公務員は信用が命。
全体の奉仕者として国民の信用を得ながら仕事をしているので、ローンを組みやすい。
公務員同士で結婚する例は多いが、ダブルインカムとなるため、より貯蓄も多くなる。

公務員の収入について 法律に基づいた給与体系
公務員は基本的には残業代が出る。
民間企業は残業をさせたくない時代だが、公務員は期限内に必ず終わらせなくてはいけない公務があるため、残業をせざるを得ない時は多く、残業代は出る。

公務員の収入について 給与ベースは民間準上場企業並
準上場企業ベースでの民間準拠という印象。

公務員の収入について 給与の透明性、公平性
基本給は俸給表の級と号でクリアになっている。
公平なので、人に依存せずランクで決まっている。
残業代などの手当の充実と、ワークライフバランスへの配慮という点では公務員の方が民間企業以上に制度が充実している。

公務員の収入について 公務員の昇給システム
若手のうちは給与がそんなに高くない、30歳くらいまではあまり上がらない。
30歳以降、結婚、出産、住宅購入などのライフイベントごとに給与が上がることが多い。
40代後半くらいで、民間企業を抜くイメージ。
長いスパンで働きたい人は、公務員に向いている。
今すぐお金が欲しいというせっかちな人は公務員に向いていない。

おわりに
安定しているから公務員になりたいというのは間違い。
公務員は全体の奉仕者という役割を果たすための手段として安定を与えらているので、安定という手段を目的にしてはいけない。
目的は憲法に書いてある通り、全体の奉仕者なので、それを目的にしてほしい。
安定という手段だけを目的にして公務員になるのは虚しい。
やりたいこと、打ち込める分野を見つけて、そこに向かって努力することが必要。

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