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動画の内容

気になる質問に回答!公務員試験勉強、予備校と独学どちらが良い?

第57回は予備校(学内講座)と独学どちらが良いか?というコメントに回答します。 非常に重要なテーマなので2度に分けてお届けしますが、第一回にあたる今回の動画は、どんな人が独学に向いているか、という点にフォーカスしてお話ししています。 ・適切な情報の取捨選択が出来るか? ・それら必要な情報やものをタイミングを逃さずに手配できるか? ・ご自身の状況を客観的に把握できる程度の経験をもっているか? このように独学に必要なボーダーラインを知ることはは裏を返せば予備校に求めるべきものを知ることにもつながります。 予備校か独学かを検討する、または独学を検討せざるを得ない方、いずれの場合も今回の「独学できる人のボーダーライン」の動画が、正しいスタートラインから正しい方法で受験生活を送るための参考になれば幸いです。

独学可能か?チェックポイント 試験区分の専門試験有無

受験する試験区分に専門試験ついているかどうかは大事。ただし技術系については、教養試験は予備校や学内講座があることが多いが、技術の専門試験は学校の勉強がそのまま出るので、自分で勉強でよい。それ以外の専門試験の勉強は、予備校でする方が楽。

 

独学可能か?チェックポイント 勉強を継続できるか?

一人で勉強を「続けられる」か。一番最初はやる気があるがその後モチベーションが下がってしまうのは、独学ではネックになることが多い。

 

独学可能か?チェックポイント 勉強での成功体験があるか?

・もともと勉強が得意(のみ込みが早い、コツをつかむのが早い、努力をしなくてもある程度ベースでできる)な人は、独学でもよい。努力タイプの人は、コツをつかむために予備校に行ったり学内講座を使ったりする意義がある。

・勉強についての成功体験があると自信が違う。

 

独学に向いている人➀ 勉強のコツをつかめる人

予備校の長い講義を聞いている時間が無駄なので、自分で参考書を買って読んでコツをつかんでいく。重要、重要でないのすみ分けをして自分なりの勉強をしていこう。

 

独学に向いている人② 情報収集が得意な人(注意!)

能動的に情報にアクセスする癖がついている人。ただし、ネットの情報は玉石混交なので、情報の取捨選択が大切。

 

独学に向いている人③ 人物試験に自信がある人

人と何かをするのに慣れている人。主観と客観でずれることがあるので、他人の評価を大事にしよう。

この場合で、筆記試験が教養試験だけ、あるいは簡易型試験(SPI,SCOA,教養試験lightなど)の場合は迷わず独学!専門試験があるのであれば、自信があれば独学。

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