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動画の内容

どう決めればよいかヒントが分かる!公務員の志望先の決め方

第9回動画では公務員の志望先の決め方についてお話しします。 公務員は職種も勤務地も幅が広く、ここだ、という志望先を決めるのはなかなかに勇気のいることです。 そんな時に、どのような枠組みで志望先を決めていけばよいかについて、寺本式の解決策を提案します。

本編では「若さゆえの感性」という言葉が出てきますが、案外自分の好き嫌いは自分自身が直感的に知っているものです。 客観的な情報をしっかりと吟味したら、最後は勢いも必要、という寺本先生らしい内容になっています。

公務員の志望先は後悔しないように決める!決め方は主に2つ

後悔しないためにご自身の主観を大切にすべきであり、カッコいいかどうかで決めると良い。

自分がカッコいいと感じ、仕事に酔うことが出来る。

そんな仕事に出会うためには主観に委ねて志望先を考える必要がある。

①仕事内容がカッコいいと思えるかで決める!

若い時の感性を侮ってはいけない。

若さゆえの鋭い感性でカッコいいと思ったのなら、それを信じてみると良い。

ただ、カッコいいと思うためには世間的な評判や、名前の響き、親のススメではなく仕事内容を重視すべき。

スペシャリストである国家公務員と、ゼネラリストである地方公務員のどちらに興味が持てるか?

先ずはこのあたりからしっかりと調べてみましょう。

②勤務地で志望先を決める

勤務地を限定して働きたいという受験生は多く、これも公務員の魅力の一つ。

勤務地で選ぶ場合には、国家出先機関から県庁、市役所まで広く受験が可能だが、仕事内容はバラバラになることもある。

待遇で選ぼうという人もいるが、正直あまり変わらない。

都心ほど家賃も物価も高いので、待遇面で志望先を選ぶというのはあまりお勧めできない。

今後は働き方で志望先を選ぶ時代になるかも⁉

今後は働き方(フレックス、テレワーク)で選べる公務員の職種も増えてきそう。

長い職業人生のライフプランをしっかりと考えてみて下さい。

志望先はなるべく早く決めるべき

試験科目、併願先にも関わってくるので、集中して勉強するには志望先を早く決めたほうが良い。

途中で志望先が変わってしまって、勉強した科目が丸々無駄になるようなこともある。

最後に

実際に職業的ミスマッチは公務員の中でも起こっていて、現職からの声も聞く。

そうならないようにするためにも志望先はしっかりと決めておいて欲しい。

今回はカッコいいと思うかどうかと勤務地で決める、という2つの方法を紹介したが、後悔しないために自分なりの主観(指標)をもって決めると良い、というのが今回の教え

 

 

 

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