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都庁志望者必見!都庁Ⅰ類B行政区分の専門記述について!!

みん公第94回は都庁Ⅰ類B行政区分の専門記述対策について。 チャンネルのコメント欄でも対策が知りたい、という声が多かったテーマです。 細かくやり始めるとキリがないテーマだけに、合格ラインを意識した対策を知ることは大幅な効率化につながります。 冒頭で「このテーマは得意分野」と宣言するだけあって、寺本先生の解説は明快そのもの。 都庁志望者には必ずご覧いただきたい回です!

東京都庁の専門記述対策 科目選択はリスクヘッジを意識

10科目中3科目書かなければならない。リスクヘッジをしながら5科目用意する。その時、コア科目(絶対に書けるようにするもの、2.3科目くらい)とサブ科目を用意する。

EX)憲法15通、民法5通、行政法10通、政治学10通、行政学10通の計50通
もっと偏らせてもよい。

これをすると、1通は完答、2通ほど何となく全体的に埋められるくらいになる。

 

東京都庁の専門記述対策 過去問と周期を分析

過去出題されたテーマが繰り返し出てくるので、過去問(周期)を分析する。繰り返されているテーマは科目選択に入れる。

 

東京都庁の専門記述対策 市販本を活用して答案準備

法律などは市販本が出ているので、答案を暗記するイメージ(出そうなものだけ)。自分でWordでまとめる人も多い。行政科目は「まるごとパスワードneo」(実務教育出版)を読んで答案化する。

 

東京都庁の専門記述対策 都庁模試(予想問題)を活用

・模試を活用する。各予備校が実施している都庁模試を受験すると少なくとも10問手に入り、これが当たることが多い。この答案を手に入れて暗記する。

・都庁を受ける人は、模試をたくさん受けることが大切。

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