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勉強にメリハリをつける!公務員試験捨て科目の作り方!!

第86回は公務員試験の捨て科目について扱います。 可処分時間、得点戦略、併願状況… 自治体ごとの試験科目が多岐にわたる公務員試験では、勉強のメリハリはもちろん、時には勉強しない科目(テーマ)を考える場面も出てきます。 この勉強しない科目=捨て科目を決めることは戦略上有効ですが、受験生にとっては逃げの一手になってしまっている場面もチラホラ…。 今回は捨て科目を検討するにあたって確認して欲しいことを寺本先生が解説してくれます!

捨て科目について 自分にあう切り方を検討!

・捨て科目は戦略上OKだが、出題数など考えてしっかり決める。

・違う自治体を受ける人の話や、一般論で決めてはダメ。人によって得意科目、苦手科目は違うため。地方の予備校や小さい予備校などは、マイナー科目や、自分たちが教えられない科目を捨てる戦略を生徒に強要している?こともあるので、真に受けすぎないようにしよう。

 

捨て科目を作る条件① 科目選択制かどうか

選択科目がある場合は、捨て科目を作ってよい。必須回答で捨て科目を作る場合には、満点スタートでなくなってしまうリスクを考えよう。

 

捨て科目を作る条件② 全体の8割を自力で解ける場合

もし必須回答なら、捨て科目を含めて、全体の8割は自力で解いている状態にしておくのが大事。8割解いてもすべて正解していることは少ないため。全体の6割~6割5分得点できるというイメージを持とう。

 

捨て科目を作る条件③ 科目群の中で5割確保できる

捨て科目が入っている科目群の中で、捨て科目を入れて5割確保できることが大切。

 

おわりに

・捨て科目は、自分が苦手な科目にする。

・捨て科目を作る人は、自力で解ける問題は絶対落とさないという心持ちで、解ける科目を強化するという勉強法で!

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