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動画の内容

公務員試験の筆記試験・科目別対策シリーズ第1回!!

みん公第114回は科目別対策シリーズの第1回、公務員試験の筆記試験について知るッ。 オーソドックスな地方上級試験を例に科目別対策を伝授するシリーズの第1回目。 これから公務員試験の勉強を始める人にも分かりやすく、科目の全体像を紹介しています。 まずは全体像を掴んでから次回以降のシリーズで個別科目の対策を考えていきましょう! 多数ある科目を効率良く勉強するためにきっと役立ちます、ぜひご覧ください!

教養試験について 出題バランスは自治体による

教養試験の知能分野と知識分野のバランスは自治体による。多くの自治体で知能分野重視の傾向が強いなか、地方上級は半分ずつ(25問ずつ)出題している。

 

教養試験について 多科目・少出題のワケ

教養試験の知識分野は特に、科目ごとの出題数は少ないが、科目数は多い。

公務員は、社会で起きた出来事について敏感に対応していかなければならないので、幅広い社会の知識が必要であるため。知能分野も、事務処理で支障をきたさないように多く出題されている。→総合力が大事!

 

専門試験について 大学の勉強内容が広く問われる

専門試験は、大学で勉強した内容が出題される。文系の場合、法学部や経済学部で勉強する内容が多いが、他の学部でもしっかり対策すれば合格できる!

 

専門試験について 幅広い科目が出題されるワケ

公務員は社会で起こっている出来事について、様々なことに精通していることが大切!行政は特に、色んな部署に配属されるので、幅広い知識が必要とされる。

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