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畑中敦子直伝⁉数的処理の対策法をお伝えします

みん公第118回は科目別対策シリーズの第3回、数的処理の対策について。 多くの公務員試験に共通する教養試験の中でも最も出題数が多い数的処理。 公務員試験で初めて取り組む方も多いために、苦手とする方も多い科目であり、公務員試験を象徴する科目であると言えます。 今回は数的処理の科目特性と対策方法に加えて、受験生が悩みやすい参考書の選び方についてもお話しします。エクシア出版の代表である畑中敦子直伝の対策。受験生必見です。

数的処理の概要 出題数が多い重要科目

数的処理は出題数が多く、公務員試験を象徴する科目。

 

数的処理の概要 事務処理能力を測る科目

求められるのは事務処理能力。過程が問われる高校数学とは違う。情報を駆使して早く正解を出す科目。裏技が有効な場合も。参考書などでしっかり勉強して裏技を身に着けよう。

 

数的処理の概要 それぞれの科目の特性

数的推理:中学の数学と算数がベース。数学への感性と思考力が求められる。数学への感性は、量をこなすことで身につく。

判断推理:知能パズル問題。与えられた条件をまとめる力、読解力が求められる。

資料解釈:資料からの読み取り問題。判断力、分析能力がカギ。高コスパ試験種も(東京都、特別区など)。

 

数的処理の勉強法 勉強を始める順番は?

数的、判断どちらから始めてもOK。数的で勉強したことが判断に生かせることが多いので、迷ったら数的から始めるとよい。

 

数的処理の勉強法 実力の伸び方を意識する

対策は早めに、毎日コンスタントにやる。知能系の科目なので、継続して最後に伸びる。
→思考の”トレーニング”、積み重ねが大事。
→手を動かすトレーニングだと認識する。
→解説は読んで良い、そのあと実際に解く。自分で手を動かして解いてみることを1セットにしよう。

 

数的処理の参考書について 参考書選びは重要な一歩目

実際に本屋に行って自分の目で見てみることが大切!口コミなどの情報は参考程度にして、自分に合うものを選ぼう。

 

数的処理の参考書について 分類は絶対に理解しておく

  1. 数学復習系参考書…算数数学が苦手な人はここから復習。
  2. インプット(講義)系参考書…基本的な解法をインプット。わからない人を対象とした丁寧な講義系の参考書。
  3. 過去問題集(演習系参考書)…手を動かしてアウトプット。繰り返して解法を定着。2ほど丁寧な解説はないが、問題数が多い。

2と3の教材の違いが重要!2だけでも十分合格できる。ただ、解く問題のバリエーションを増やしたい人は、3も有益なツールになる。3で詰まっているひとは、2に立ち返ろう!

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