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動画の内容

自治体で重要度が変化する科目!人文科学の対策法!

みん公第124回は科目別対策シリーズの第6回、人文科学の対策について。 教養試験・知識分野の一つである人文科学のメインは地理歴史。 文系は得意、理系は苦手な人が多い科目ですが、それぞれの勉強方法を教えます! 自治体によって最も重要度が変更する科目です。今回のみん公を見て、早めに戦略をたてましょう!ぜひご覧ください。

人文科学の勉強法 文・理系の得点目標

目標は、文系は7割、理系は5割。文系にとっては攻める科目、理系にとっては守るべき科目。

 

人文科学の勉強法 科目選択の仕方

科目選択はケースバイケース。受験生自身の属性と既学習科目を中心に考えよう。

 

人文科学の勉強法 出題の難易度について

レベル的にはセンター試験よりも簡単。1つの肢に間違えが複数入っていたりする。

 

人文科学の勉強法 試験種別の得点バランスに注意

・試験種によって出題数・科目に偏りがあるので、このことには敏感になる必要がある。
・都庁は日本史世界史で1問(コスパが悪い)。
・特別区は各科目1問。

→試験種によって戦略を変える!

 

人文科学の勉強法 日本史世界史どっち選ぶ?

両方やった方がいいが、世界史の方が出題分野が限られている(ルネサンス以降が出やすい)。

 

人文科学の勉強法 効率的な勉強の進め方

・日本史と世界史2つを勉強するときには、テーマを絞る。出題履歴をチェックして、その年に出そうな所をピックアップする。

・全捨てはあまりよくないので、これまでの勉強経験を活かしつつ、頻出部分を押さえよう。

 

人文科学の勉強法 各科目の特性を活用する

各科目の特性を知ってから勉強する!

・日本史世界史は時代の流れを意識しないといけないので、インプットも大事。

・地理は問題演習から入る。

・思想は時代背景と流れを押さえてから勉強する。

 

人文科学の勉強法 参考書の選び方

参考書はインプットとアウトプットが同時にできるものが良い。その中で、科目によって対策の仕方を変えるようにしよう。

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