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公務員試験の経済学は合否を分ける重要科目!しっかり対策を!

みん公第137回は科目別対策シリーズの第11回、経済系科目の対策について。 今回は経済学ザ・ベストの著者、島本昌和先生にご協力頂き、専門試験の経済系科目について、概要と勉強方法をお話しします。経済系科目は専門試験の3割から多ければ半分近くを占める試験種もあり、超重要科目と言えます。捨ててしまうと埋め合わせで取り組む科目数が一気に増えてしまうので、しっかり勉強すべきです。また、経済学が得意な受験生は合格する比率が極めて高いです!具体的な勉強方法について詳しく紹介しますので、今回もぜひご覧ください!

経済系科目の概要 科目の構成について

経済系科目には、
・経済原論(ミクロ経済学、マクロ経済学)
・経済対策
・財政学(理論、制度、事情)
・経済史
が含まれる。
ミクロ、マクロと経済対策、財政学の理論は同じ勉強でカバーできる。

 

経済系科目の概要 勉強すべき理由

・科目の重要性…経済科目が専門試験の3割から多ければ半分近くを占める試験種もある。捨ててしまうと埋め合わせで取り組む科目数が一気に増えてしまう。

・教養セッションの経済にも対応できる。

・苦手意識を持っている人が多いので、差をつけやすく、頑張ったもん勝ち。実際、経済学が得意な受験生は合格する比率が極めて高い。

 

経済系科目の概要 実力の伸び方について

多くの受験生がつまづく(とっつきにくく)最初の数式やグラフの理解を乗り越えると、あとはその応用であり一気に伸びる。分量の割に短い時間で習得が可能。

 

経済系科目の概要 理解系の科目としてのメリット

いったん理解すると忘れにくく、一回理解したことは再現可能性が高い。暗記系科目と違い、理解するとしばらく離れてもそれほど得点が落ちるということはない。

 

経済系科目の概要 出題パターンは多くない

問題のパターンが少ないので、過去問と同じようなものがよく出題される。過去問演習を機械的に繰り返せば得意になれる。

 

経済系科目の勉強 対策は過去問重視

経済学の出題パターンは驚くほど少なく、過去問と同様の問題がしょっちゅう出題されている。過去問対策は有効である。

 

経済系科目の勉強 理解中心の対策を

直前期に「解き方を暗記する」ことでは経済を得点源にはできない。計算問題で似たような問題が出されたときに混乱するだけであり、なぜそうなるかの仕組みから知ることが重要。

経済系科目の勉強法 できる問題を着実に増やす

勉強したセクションがすぐにできる必要はない。特に経済学の場合は、学習したモデルの理解と解き方の理解の軸が異なる場合がある。そのため、内容の理解と問題演習がうまくつながらないこともある。したがって、問題演習は、理解して解く問題と解法を割り切って解く問題が混在する、ここで混乱せず、出来る問題を増やすイメージで取り組む。テクニックに走っても良い。

 

経済系科目の勉強法 普段から図を描いて勉強

問題の中には、自分で図を描いて考えないと解答出来ないものもある。普段から描いていないと突然試験中には描けないものである。

 

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