「公平に情報を届ける」をテーマに公務員試験合格に役立つ情報を発信していきます

動画の内容

公務員試験のマイナー科目(会計学、労働事情など)は専門職試験のポイント!

みん公第139回は科目別対策シリーズの第12回、その他専門科目の対策について。 今回は主に国家専門職で出題される、その他専門科目についてお話します!ニーズは多くないマイナー科目ですが、みん公では情報を公平に伝えたいという思いから今回取り上げました。労働事情や会計学など各科目について、コスパの良い勉強方法を紹介します。ぜひご覧ください!

その他専門科目の勉強法 主に国家専門職で出題される

その他専門科目とは、主に国家専門職(だけではない)で出題されるマイナー科目のこと。

 

その他専門科目の勉強法 労働事情(労基)の勉強法

・労働事情は労働基準監督官で5問ほど出題されるので、労基では重要科目の1つとなっている。
・白書で勉強するのが一番!筆記では記述で書くことになるので、白書でインプットしよう。
→コスパが悪いので、時事本で対策する人も多い。
→もう少しやりたい人は大綱、データなどを暗記する。

 

その他専門科目の勉強法 会計学(国税専門官)の勉強法

会計学は国税専門官(8問必答)が第一志望ならやるべき!頑張ると、他の受験生と差別化を図ることができる。暗記科目なので、スー過去を使うのがベスト。早めに着手しよう。

 

その他専門科目の勉強法 商法(財務、国税)の勉強法

商法(財務で1問、国税で2問)は無視でもよい。ただし、レベルが低いので1週間あれば対策可能(東京法経学院で販売されている寺本先生の教材を使えば)。

 

その他専門科目の勉強法 統計学(財務など)の勉強法

統計学(国総経済区分、財務)はコスパが高いとは言えない。過去問分析をして対策する。時間をかける科目でもないので、各自考えて決めよう。

キーワードやタグから別の動画を探す