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記憶の仕組みを紐解いてみる!勉強のカガク第3回!!

みん公第105回は勉強のカガクシリーズの第3弾として、暗記(海馬)についてお話しします。 今回は記憶の仕組みを紐解いてみる回。膨大な知識に翻弄され、暗記ができない方も多いのでは!?その時のカギが「海馬」です!記憶を取り出せるようになると定着するなどの仕組みをなんとなくでも理解して工夫すると楽しいですよ。記憶力は死ぬまで伸ばせるんです、暗記にお悩みの方もぜひご覧ください!

記憶の仕組み 海馬が記憶(暗記)のカギ

海馬とは、大脳辺縁系の一部で脳の記憶や空間学習能力に関わる器官。日常的な出来事や勉強して覚えた情報は、海馬の中で一度整理整頓され、その後、大脳皮質にためられると言われている。海馬を鍛えていくことが重要!

 

記憶の仕組み 五感と紐づくと覚えやすい

音や映像や、エピソードと関連付けると記憶に残りやすい。ありえないエピソードを使うのもよい。五感を活用して海馬を活性化させよう。

 

記憶の仕組み 情報にタグをつける方法は〇

音読、こじつけ、自己流も有効。事実でなさそうなものでも、覚えられればよい。

 

記憶の仕組み 記憶力は死ぬまで伸ばせる

ご高齢のロンドンのタクシー運転手でも、経験に裏付けられた暗記や気づきの作業により、道をたくさん覚えられる。このように、記憶力は年をとっても伸びる!

 

記憶の仕組み 取り出せると記憶は定着

脳が記憶を引っ張り出すための経路を覚える(仕事を覚える)と「定着」。引っ張り出す練習がアウトプット。

 

記憶の仕組み 受験生は量を頼りにしても良い

問題演習をたくさんすることでアウトプットの練習をして、体で覚えるのもあり。このような単純暗記をやるなら、徹底的にしよう!

 

 

 

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