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人気志望先の東京消防庁!試験の特徴を中心に紹介!!

みん公第73回は受験生の皆さんからの要望が多かった東京消防庁についての回です。 昨年度は14,000人強が受験し合格者は950人程度と高倍率試験である東京消防庁は、志望度の高い受験生が多いことが特徴です。 みん公にも多くご質問のコメントを寄せていただいていたので、今回は試験の特徴を中心にご紹介します。 高倍率試験を突破するには試験制度をよく知ったうえで戦略を立てることは必須です。 東京消防庁が少しでも気になっている方は是非ご覧ください!

東京消防庁の特徴 思いが強い受験生が多い

東京消防庁は都庁志望者と似ていて、思いが強い人が多い。

 

東京消防庁の特徴 倍率・難易度は総じて高い

・採用人数は減少傾向だが、受験者数も減少傾向。チャンスが毎年2回(5月、8月)ある。

・倍率が高く毎年10倍を超えてくる(1回目よりも2回目の方が高い)。

・1回目の試験は東京以外でも受験可(大阪府と福岡県に外部会場が設置)。

 

東京消防庁の特徴 論作文対策も忘れずに

一次試験が教養試験(120分45問回答)、論作文試験(90分800字以上1200字以内)、適性検査。東京消防庁は論文が重いので、添削を受けながらしっかり対策しよう。

 

東京消防庁の特徴 理系科目、面接が関門

・二次試験が個人面談、体力試験、身体検査。教養試験は、大体26~28点くらいがボーダー。

・数学5問、物理3問、化学3問、生物3問などと理系科目が重視されている。数学、理科に苦手意識を持たずにしっかり対策しよう。

・数的処理、判断推理、文章理解の知能系と、政治、理科系科目を優先的に勉強する。

・二次試験の面接も超重要。

・しっかりした人が受かる!

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