「公平に情報を届ける」をテーマに公務員試験合格に役立つ情報を発信していきます

動画の内容

合格者の情報も紹介!公務員試験の集団討論!!

第82回は面接試験の中から集団討論をピックアップ。 県庁レベルだと多くの自治体で導入されている集団討論の概要や見られているポイント、注意点について、合格者の情報も交えながら解説しています。 集団討論は一人で対策することが難しく、練習の機会を確保するのが大変です。 受験生の皆さんには動画で概要をしっかりとつかみ、早い段階で実践の場を確保できるように行動していただきたいと思います!

概要や試験形式について

6~10人ほどで一つの課題を討論し、結論をまとめていくというもの(多いところは12人とかもあり得る)。

 

どの様な素質が見られるか

貢献度や社会性、指導性を判断する。基本的には浮いていないことが大事。

・貢献度…チームの中で重要な発言をしたか、テーマを設定したか、周りの人の意見を聞いたか、そしてそれを膨らませたか、など色んな考え方がある。

・社会性…浮いていないか(不自然でないか)。

・指導性…リーダーシップをとる司会を務めてうまくいけば、指導性があるということになる。

 

討論する課題について

課題は事前に知らされる場合と当日知らされる場合がある。事前に知らされる場合は、皆しっかり調べてくるので高度な議論になることが多い。当日知らされる場合は、その課題について知ってる人と知らない人がいるが、知らないからと言って焦る必要はない。皆の意見を聞いて自分の意見を言おう。

 

討論の際の役割について

・司会、タイムキーパー、書記などの役割を決めることもあるが、最近は「役割を決めないで自由に討論してください」などの指示が入ることもある。

・どちらのパターンも練習しておこう!役割を決めるパターンを練習した後で決めないパターンを練習すると、話しやすく感じられてよい。

・役割を決めるかについてどちらでもと言われたら、人数を見て考えよう。柔軟に役割について決められると一番よい。

 

過程に貢献することを意識

発言内容よりも、どのような役割で貢献しているかを見られる。自分の知識をひけらかすことだけではなく、貢献の仕方はたくさんある!

 

試験時間と出題テーマ

時間は40~60分程度のところが多い。課題は「時事」「自治体の課題」などが出題されるので、これらのことは調べておこう。

 

集団討論を採用する自治体

県庁レベルだと多くの自治体がこれを導入している。集団討論を採用する自治体は多いので、少なくとも2回は経験しておこう。

 

ポイントは浮かないこと!

ネガティブチェックの場合が多いので、浮かないことが大事で、ここで優位に立とうと思わない方がよい。その後に個別面接を行い感想を聞くこともあるので、自分の言ったことは覚えておく。集団討論の試験後には、簡単なまとめを作っておこう!

 

 

キーワードやタグから別の動画を探す