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動画の内容

国家公務員、地方公務員の違いとは!?公務員の種類について

第3回動画では国家公務員と地方公務員についてお話しします。 公務員の一番メジャーな分け方ですが、皆さんがどちらの自治体に適性を感じて第一志望にするかで、その後の試験対策の内容もガラッと変わります。 国家・地方公務員の違いをしっかり知っておくことが公務員試験の第一歩と言えるかもしれませんね。 

公務員には国家公務員、地方公務員がある!

公務員の違いを知るにはここからスタート!

国家公務員と地方公務員では役割も成り立ちも全然違います。

先ずは国家公務員について

国家公務員は国家に所属し、国の公務やプロジェクトを扱う。

仕事の規模が大きく、先進的なものが多い。

その分仕事は専門的であり、職種が多岐にわたるので注意。

国家総合職・一般職とは

国家総合職は政策の立案などを行う職種で、エリートの側面がある。

国家一般職は立案された制作を実行する職種。

職種は専門的だが、携わる業務は多岐にわたる。

国家専門職とは

国税専門官や労働基準監督官、裁判所職員など、専門的な業務を扱う。

国家公務員の中でも超スペシャリストにあたり、その業務しかできないと言っても過言ではない。

国家公務員は全体的に専門性の高いスペシャリスト。

地方公務員とは

政策の立案、実行などを行う国家公務員は国民との距離が遠くなりがち。

一方で地方公務員は住民に身近な公務を担当する。

大きく広域、基礎自治体に分かれる

地方自治体の中にも規模がある

都道府県は広域自治体、市区町村を基礎自治体と呼ぶ。

これらの自治体の中でも規模の大きなものには別の権限が与えられることもある。

東京23区【特別区】や、政令指定都市(全国に20存在)がそれにあたる

地方自治体の業務内容は?

ゼネラリスト向けだと言える。

地域密着で色々なことに取り組みたいという、興味の幅の広い人にむいていると言える。

最後に

公務員の中にも色々な業務がある、適性で選ぶべき

今回は国家と地方に分けたが、それ以外の分け方もあるので、しっかりと情報収集をして自分の適性と照らし合わせて志望先を考えよう。

 

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