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動画の内容

面接で損してしまう10パターン!あなたは大丈夫?

第121回は面接の頻出テーマについて考察するみん公面接塾の第6回。 今回は面接で損してしまうパターン10選!をお送りします。 動画で紹介される10選を全て見ると、いずれかにはあてはまるかも…と思う受験生が多いのではないかと思います。 逆説的に言えば全て面接の練習を通して気づき、修正できる内容であるとも言えます。 面接官からの評価で損をしてしまわないよう、面接の練習にしっかりとつなげていただきたい回です。

面接で損するパターン ①所作がいい加減

面接室に入り、座るところまでの所作はエチケットなので、しっかりさせて行こう。第一印象が決まるという面でも大事!

 

面接で損するパターン ②服装がダサい

スーツのサイズ感など、服装は整えるべき。男性は女性に見てもらい、女性は女性同士でチェックし合おう。

 

面接で損するパターン ③喋りが早口

早口だとせっかちな印象を与えてしまったり、質問の数が多くなり答える数が多くなってしまったり、よくわからない質問をされてしまったりするというデメリットがある。

 

面接で損するパターン ④いい加減(ごまかし)

いい加減なのは誠実さの観点から良くない。ごまかしは見抜かれる。面接の準備の段階で、自分の発言にある程度は根拠があるようにしておくことが大切!

 

面接で損するパターン ⑤暗い(覇気がない)

暗くしないで、ハキハキ話そう。

 

面接で損するパターン ⑥理論武装

世の中には理論で済まないものがたくさんある。面接官が理屈っぽく感じてしまい、理論武装は、現実と理想がかけ離れるきっかけになる。公務員は相場観が大事!

 

面接で損するパターン ⑦神経質そう

様々な人が窓口に来るので、神経質な人は公務員に向かない。

 

面接で損するパターン ⑧精神的に弱そう

堂々とすることが大切。根拠があれば自信が持てるはずなので、下調べをして根拠をもって話すようにしよう。

 

面接で損するパターン ⑨チャラつき(言動に出る)

面接は人の表現で判断するので、チャラつきが出てしまうのには注意!

 

 

面接で損するパターン ⑩猫をかぶる

正直に話さないといけないことを全部ベールに包むと、それがばれてしまうことが多い。本音と建前のバランスを意識し、正直に伝えようという心がけが大事!

 

 

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