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動画の内容

公務員試験、面接でのこんな発言は一発アウトかも!?

はじめに
一発アウトは少し過激ですが、公務員試験面接での質問趣旨を外れた回答を紹介ッ。

面接での一発アウト事例 他にやりたいこと
公務員試験の面接(行政職)で、「…思いつきません。」は興味の幅が狭い印象を与えるため、良くない。正直に答えていい質問もあるが、これは適性を量る質問。

面接での一発アウト事例 志望先に来たことは?
公務員試験の面接では当然のこととして聞かれている質問なので、「ございません。」はなし。
志望先には足を運ばなければならない。

面接での一発アウト事例 なぜ地元を受けないのか?
志望先を持ち上げるつもりが地元の悪口に…。
「地元は住むという意味では好きで、思い入れもあるが…」など工夫して回答すべき。

面接での一発アウト事例 公務員としての資質は?
「コミュニケーション能力」は実は漠然としている言葉、質問側も話をつなげづらい。
「民間と異なる公務員の資質」という面では、「コミュニケーション能力」はふさわしくない。

面接での一発アウト事例 クレームへの対応
私人ではなく、公人としての自分をイメージすべき。
とりあえず謝るのではなく、落ち着いて話を聞き、相手が何に怒っているのか把握することが重要。
面接での一発アウト事例 最後に一言お願いします
このパターンしっかり思いを伝えて!
チャンスを与えらているので、何も言わないのはもったいない。

おわりに
全て一発アウトになるかは分からないが、印象が悪くなる致命傷になりがち。
どれも公務員のイメージが漠然としていると起こり得る、注意!

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