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動画の内容

最低限守ってほしいベースライン!面接の絶対5か条!!

第65回動画では、面接の絶対5か条として最低限守ってほしい面接のベースラインを提案します。 公務員試験受験生は志望先も年齢も属性も様々。 そのため、人物を推し量る面接試験には本来、合格の絶対法則はありませんが、スタートラインに立つために誰しもが最低限気を付けたいことはあります。 このベースラインをクリアしなければ、面接官に発言内容を正しく受け取ってもらえないことにもなりかねません。 今回の動画を活用して、ご自身の人柄や、これまでの努力を正しく伝えるためのイメージをしっかりと持ちましょう!

まずは結論から話す

結論ファーストで答える→ブレをなくすため。結論を言ってエピソードを添える。見出しを付けるイメージで話すのもよい。だらだら答えることにはならないようにしよう。

 

質問内容に沿って答える

質問にちゃんと答える→的を外さないことが重要。よくわからない質問が来た時に焦ってすぐ答え始めると、迷走して着地点がずれることが多い。迷った時ほど端的に答えることを意識しよう!窓口対応をする人は特に注意した方がよい。

 

声量と明るさを意識し、保つ

適切な声量と明るさを意識する→所作のとき(「失礼します」と言って部屋に入るとき)の声量がベースとなる。所作のときに1.25倍くらいで声を発する(その後はどんどん小さくなってしまうことがあるため)。最後に自分の素が出てしまわないよう、最後まで良い声を保とう。

 

ハキハキと端的な受け答え

ハキハキと受け答えする→メリハリが重要。「えー」や「まあー」などを入れすぎず、ハキハキした印象で答えよう。

 

見た目にも気を付けよう

清潔感のある服装・髪型を意識する→見た目は超重要、ダイエットする人も。男子は女子に見てもらい、女子は女子同士でチェックしあおう。清潔感が大事!

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