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動画の内容

面接で大学で頑張った勉強のことはアピールできるの?!

「勉強は一人で黙々とするイメージだから面接ウケが悪い」と大学のキャリアセンターで言われたという寺本先生もよく受ける相談。しかし、大学受験勉強とは異なり、大学時代の勉強は学問習得の過程なので、言い方次第では面接のエピソードとして使えます!勉強だけでなく他の社会経験を言えるように準備しているなら勉強で攻めるのもアリです!過去の合格者にも大学時代の勉強についてアピールした方は沢山いるので、ぜひご覧ください!

面接で学業をアピール 学業はウケが悪いのか

勉強以外にも社会的な活動(アルバイトなど)をやっていたなら、それをストックしておいて学業のことを言えばよい。

 

面接で学業をアピール 成績優秀者って印象が悪い?

大学で成績優秀者になったことは、素晴らしいことなので言ってよい。今までの合格者で言った人もたくさんいる。「今年は成績優秀者を取れそうですか?」という質問がよく来るが、「頑張ります」と言うことをおさえておこう!

 

面接で学業をアピール 学業だけ、とならない工夫を

他にもアルバイトなどをやってきたが、特に頑張ったのが勉強だ、という前置きをするのもあり!

 

面接で学業をアピール 大学受験アピールはNG

大学受験勉強は学問でないのでNG。大学で成績優秀者であったのは、研究を頑張ったということなのでOK。

 

面接で学業をアピール 学業以外の経験も準備

学業以外に本当に何もやっていない場合は、もっと考えたり作ったりした方がよい。しかし他に何かあるなら勉強でアピールしてよい。

 

面接で学業をアピール 学問習得の「過程」を武器に

大学受験の勉強とは異なり、大学時代の勉強は学問の習得の過程であるため、言い方次第で面接のエピソードとして使える。他の社会経験を言えるように準備しているのであれば、勉強で攻めるのもあり。

 

面接で学業をアピール 具体的な経験は必須

頑張ったというのは「経験」なので、ゼミナールや研究室、卒業論文、卒業研究、合同研究などの具体的な経験で話すことが重要!成績優秀者ならばなおよし。

 

面接で学業をアピール 技術職は学業こそPR!

・特に理系は技術職を志望する人が多いので、これらの経験を志望動機、やってみたいこと、自己PRに使うケースが多い。

・ポイントは3つ
①内容を分かりやすく伝える。理系は研究内容がわかりにくいので、素人でもわかるように説明する。
②苦労した点や失敗した点を明確にし、それを克服するために工夫したことをしっかり述べる。
③結果(得たもの)を示し、それをどのように今後生かすかを考える。

 

面接で学業をアピール 自信を持ってアピール!

勉強は普通1人でやるものなので、勉強でアピールは特に問題はない。成績優秀者をアピールして合格した人はたくさんいるので、自信をもってアピールしよう!

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