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動画の内容

併願対策を考え始める!公務員試験併願対策・導入編!!

第51回動画のテーマは公務員試験併願対策の導入編です。 併願は公務員試験の大きな特徴です。 色々な自治体にチャレンジすることが出来る一方で、受験期間が長期に渡ったり、第一志望の受験後に燃え尽きてしまったりと受験生にとって悩みの種になってしまうこともしばしば。 そのため、受験生は早く併願先を決めなくては!と焦ってしまいがちですが、日程の重複などを考えると、併願先を決めるのは試験日程が発表になる年明け以降が好ましいです。 とはいえ、併願を見越した勉強をしてこなかったので、受ける自治体が減ってしまった…なんてことがないように、今回は併願対策の考え方についてお話しします。

公務員試験の併願対策 ➀科目の整合性

後から多かった、足りないがないように科目の整合性はチェックしておこう。まずは第一志望を決めて併願できる場所をみる。大きな枠で勉強しておくと小さな枠の試験も受けることができるので、国家公務員試験のような専門試験が付いている試験を第一志望にするのが理想。

 

公務員試験の併願対策 ②二次試験の日程重複

二次試験以降の日程までしっかり見ておくこと!面接が近い日にちであると、対策も大変になる。

 

公務員試験の併願対策 ③民間、独立法人の受験有無

民間企業を受けすぎると、公務員試験も民間企業の試験も中途半端になってしまう。独立行政法人はもともと国の機関だったため、勤務体系などが公務員と似ているのでオススメ。

 

公務員試験の併願対策 併願を考える流れ

まずは第一志望を決める。すべてはそこから始まる。また、大きな枠でも勉強している人は小さな枠にも対応できるが、逆は無理。「大は小を兼ねる」的発想で勉強していくのがベスト。

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